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移動販売・移動スーパーの必要性

「買い物弱者と買い物難民について」でも述べた様に、買い物に困難をきたしている方々は、膨大な人数に登ります。「生活に困っている事は何か?」の調査において限界集落に限らず各都道府県や地域の集計では、「病院や医者に行くのが困難」というのが1位を占め、続いて「買い物に困っている」が上位を占めています。

地域によっては、コミュニティバスや宅配もありますが、消費者が望んでいるのは「その時に必要な物を見て買いたい。」です。

今、こういった地域に必要なのは、身近な医療に次いで買い物が出来る事であり、移動販売・移動スーパーを切に求めています。

移動販売・移動スーパーの開業について

成長業態のダイレクトマーケティングの一つである移動販売・移動スーパーを開業するにあたっては、初期投資と売り上げを上げるための工夫が絶対不可欠です。

初期投資

移動販売・移動スーパーの開業で、一番のウエイトが移動販売車の製作費用や設備費用です。

     

大型車では、冷凍・冷蔵設備、レジの設置などを行うと2,000万円程度の費用が必要となります。搭載設備にもよりますが、中型車で1,000万円程度、軽トラ等の小型車で150万円から400万円程度と言われています。

経済産業省は、買い物弱者対策支援事業の一環として都道府県や各地域で補助金が公募されています。移動販売の開業については、買い物弱者支援での補助金制度を利用して見てはどうでしょうか?

(ご参考:移動販売・移動スーパーや買い物弱者対策支援に関連する補助金情報URL

(ご参考:経済産業省-買い物弱者対策関連事業

売り上げを上げるための工夫

次に、販売場所を何処に設定するかも売り上げを上げるための大きな要素です。

買い物弱者の方々が歩いて買い物に行ける範囲は、アンケートの結果、半径400m程度と言われています。一つの案としては、この半径400m圏内に商店やスーパーの無い場所に販売場所を設定するのが良いでしょう。更に、売り上げを上げるための工夫が必要です。販売の効率化や顧客数を増やすための工夫としてIT戦略が必要となってくるでしょう。買い物弱者支援は、ボランティアではなくビジネスとして捕らえ、必要とされる商品や買い物をしやすい売り方が出来れば多くの利益を生む市場です。(明治大学専門職大学院:上原教授)


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